医院の皆さんへ
深夜3時頃に激しく泣き出した娘。呼吸がおかしく、嘔吐物に血液のようなものが混じっており私はパニック状態でした。
近隣の病院に電話をかけるも断られ、紹介してもらった3件の病院にもすべて
「小児科の先生が不在です」の理由で断られました。
ずっと泣き続ける娘を抱え、救急車を要請しました。
救急車が到着するも、受け入れ病院が近隣になく発車できずにおりました。
他県にも電話で交渉をしてもらってやっと「聖マリア病院」への搬送がきまりました。救急車の中で娘は落ち着いたのかスヤスヤと眠りましたが、私は病院で先生に診ていただくまで怖くて仕方ありませんでした。
病院に到着し、先生が「遠くからこられたんですね、こちらへ・・・」
その一言で一気に涙があふれました。
何件も診療できないと拒否されていて、不安で不安で潰れそうでした。
娘は大事には至らず元気です。
先生をはじめ、看護士の方々も親切で、やわらかい笑顔に本当に安心感を覚えました。
今、思い出しながらも感謝の涙がでてきます。
本当に、本当にありがとうございました。
医師の陣内さんへ
病状を診ていただけるだけでなく、話も聞いてアドバイスをくれるので心身ともに癒されました。ありがとうございました。
医師の宍戸医院長さんへ
保険証を携行せずに別荘での休暇を過ごしていた夏、コンタクトレンズを片方だけ紛失し、秋田駅近辺というだけで、処方していただくため飛び込みました。すでに5年ほど使用していたレンズでしたので両眼とも新調するつもりでしたが、医師の「ハードレンズの状態はとてもきれいで、強度も合っているから片方だけで十分です。」というお言葉をいただき、さらには、会計の事務員に対しても指示してくださり、保険診療の診察料の支払いのみで、帰宅後保険証の写しを郵送するだけでかまわない、との良心的な対応をしてくださいました。
ハードレンズの寿命が変わったのかもしれませんが、近年では、レンズを見ることなく二三年で新調するように言われるだけです。保険証を携行せずに診察をうけると全額を支払うことは当然で、再度返金のために機関を訪ねることも当然のように求められます。
遠方に住まいする旅行中の患者、そして個人医院ということでそのような采配が可能だったのかもしれませんが、毎夏別荘を訪れた際、またお世話になるかもしれないと、今でも診察券は保管しております。
その説の細やかな対応に感謝しております。
医師の後藤先生さんへ
ばあちゃんの手術をしてくれてありがとうございました。おかげで、その後再発することもなく元気で長生きしています。
医師の黒牧さんへ
昨年第一子を妊娠した際お世話になりました。産婦人科の先生は激務で大変でしょうが、いつも優しい笑顔で対応していただき、安心・信頼していろいろ質問することができました。赤ちゃんのことで心配なことがあった時も「何とかするから大丈夫」と言ってくださり、先生を信じてお産を乗り切ることができました。本当にありがとうございます。
【医療機関の口コミ情報提供システム特許出願中】
医療リンク.comについて|運営組織|プライバシーポリシー|医院情報について|口コミについて|医院様向け情報|医院情報受付窓口|お問い合わせ|免責事項
